たるみを治療するとスッキリした小顔になれる

サーマクールの流れ

美容整形

治療の流れと注意点

顔やネックラインのたるみを引き締めるアンチエイジング治療がサーマクールです。サーマクールでは、皮膚にメスを入れないでたるみをリフトアップできます。治療をしたすぐ後にも、たるみが引き締まっているのを実感できます。さらに、数か月かけてコラーゲンが増え、3カ月ぐらいでシワがなくなりリフトアップするので、二段階でアンチエイジング効果がある治療です。サーマクールはメスを使わない治療です。安全性が高く失敗のリスクもほぼ皆無ですが、効果を高めるには治療の流れや注意点を知っておくことが大切です。治療をする前にカウセリングをします。たるみをどういう風にリフトアップするか、医師と話し合い、デザインを決めていく作業です。そしてたるみに沿ってマーキングをして、それに沿ってサーマクールを照射します。最新のサーマクールCPTはほとんど痛みがないので麻酔不要ですが、旧バージョンは痛みが強く出ることもあります。痛いのが不安ならば、麻酔クリームを事前に塗ってくれる美容外科クリニックを選ぶことが大切です。サーマクールをしたあとは皮下組織が熱を持った状態になっています。しばらく冷却シートなどで患部を冷やしてから帰宅できます。治療当日からシャワーも洗顔もできますが、体への負担を考えて半身浴や長風呂、サウナなどは控えることが大切です。サーマクールはやりすぎると逆効果になるので、半年〜1年に一回のペースでするのがベストです。